初めてのUber Eats での配達に行ってきた日の事。
記事を書いている時点で、9日間ほど配達しに行っていて
今では当時より色々分かってきた事も多いのですが、
初日に感じた事を思い返しながら書いていきたいと思います。
・売り上げと稼働時間。
・配達した地域
・その日のリクエストの状況
・良かった点
・反省点、今後の改善点
・その他感じた事
などを書いていきたいと思います。
まずは、先に初日の結果からいっちゃいます。
・売り上げと稼働時間。
11/22日(日)
※報酬は、時間、地域、プロモーションによって異なります
記念すべき初日は
7回乗車して報酬は3,581円でした。
配達だけでは3,220円。
チップを361円もいただけて嬉しかった。
改善点も多く、色々学んだ一日でしたが
それはまた後ほどの項目で振り返ります。
・配達した地域
町田駅、鶴川駅、玉川学園、新百合ヶ丘、さつき台といった地域。
・その日のリクエストの状況
オンラインにしてすぐに鳴ってびっくりしました。
17:30から町田で3件。
2件目から早速、噂のダブルピックとやら。
ひとまず、必死に配達をこなし、5分ほど休憩。
町田駅方面に帰ろうと思っていた途中で鳴る。
町田駅だと思ったら、鶴川駅のお店だったでござる。
ロングピックとやらで「さつき台」の方へ。
リクエストの拒否ができるのは知っていましたが、
とにかく初日は勉強と思い、10分以内ならOK!
そんな事をしていたら、新百合ヶ丘まで行ってしまったw
流石に学び、オフラインにしたりしつつ
鶴川まで戻ってきたところで
マックやらスタバのショートを2件ほどこなし、時刻は21:30頃。
こりゃ、家まで1時間半はかかるぞ。
流石に帰ろうと思い、研究も兼ねてオンラインにしつつも
自宅と逆方向のリクエストはお断りしながら帰ってきた感じです。
5分以内なら行こうと思っていましたが、
逆方向17分とか20分とかしかなかったw
また、22時台の町田で少しは配達があるかも?と思いましたが、
鳴らなかったのでオンラインにしたまま帰ってきたので
1時間半くらいは配達なしといった状況。
・良かった点
全然リクエストがない可能性も考えていましたが、
普通に配達依頼があったので良かったです。
特にピークと言われる19〜21時以外の
17時台から、ほぼ待機なく鳴る事もあるんだなぁと。
そこが知れて良かった。
また、商品の管理に関しては
緩衝材やタオル、保温保冷シートで特に問題なく運べたと思うので良かった。
・反省点、今後の改善点など
1. 商品受け取り先のお店の場所は早く覚えた方が良い
2. 最短ルートよりも、大通りなど分かりやすい道を使った方が早いし迷いにくい、安全かも
3. お届け先の住所も覚えておくと良さそう
4. 住所が正確でもアプリの入力位置によっては正しく地図表示されない事がある点に注意
5. Uber Eats 対応のお店が少ない地域での動きはよく考えた方が良い
6. 家に帰る事も頭に入れておかないと大変
3のお届け先の住所というのは、
「町田市中町1丁目」だから、あの辺りだなって
すぐに場所の把握と、ルートを頭に浮かべられるといった能力です。
4のお届け先がUber Eats のドライバー専用アプリの地図表示と違う事があるのはテンパりましたw
「建物名」のところに番地が入ってると、正しく表示されないんですね。
住所自体がしっかり入力さえされていれば、検索して調べられるから良いけど
その辺りも、商品受け取り時にしっかり確認しないと。
・感じた事、気づいた事
てっきりある程度は自宅に近い範囲内で配達をこなすイメージでしたが、
配達依頼の受け方次第でどこまでも遠くに持ってかれるんですねw
長年町田に住んでいるのでよーく知っていますが、
町田や新百合ヶ丘の辺りは
長ーい坂も、急な坂も沢山あるので
自転車での配達はかなり厳しい面もあるなと今更ながら身をもって体感しました。
原付や電チャリが良いですよ、この地域はw
他には町田駅、新百合ヶ丘駅はUber Eats 対応のお店が多いけど、
間のエリアはお店も少なめなので、
渋谷、三茶、目黒、六本木とかのエリアみたいに
配達先でメインの地域から外れてしまっても、
サクサク近場でリクエストを受けれない可能性も大いにあると思うので、
効率よく配達するためにも、この地域なりの調整の仕方はよく考えようと思いました。
・その他
Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達という仕事は
アルバイトではなく、配達パートナー=Uber Eats との個人契約。
つまり個人事業主(自営業)となるので、
報酬についての
僕の考え方や計算方法、発表はまた別の記事にまとめたいと思いますが
今回は初回なので簡単にまとめると
・アプリのオンライン時間と報酬(1日ごとにまとめる)
・自宅から自宅まで出発帰宅、休憩を含めてのUber Eats の配達に関わる全てのトータルでの時間
・週ごとに報酬の支払いがあるので週ごとに売り上げをまとめる
主にこの3点をブログではまとめていきたいと思っています。
Uber Eats 以外の仕事との比較にもなれば良いなと思っていたりもします。
Uber Eats の配達は自営業というカテゴリーに入るので
正社員、アルバイトといった雇用される仕事との比較であったり
職場に行くまでの移動時間や、交通費なども含めて
総合的にUber Eats の配達という仕事はどうなのか?考えたいからです。
仮に5時間で10,000円稼げたぜ!としても、
家からめっちゃ遠くに行ってしまって
移動に5時間かかってしまった...となれば、効率が悪いですし
稼げると言われるエリアに遠征して、
10時間で15,000円稼いだった!
往復の交通費で1,000円、自転車レンタルで1,000円。
移動で3時間なら実質13時間でプラスは13,000円。
地元エリアで交通費、車両台0円、移動込みの12時間配達で12,000円だった。
対して変わらないやん...w
という事でもあるからです。
って結構長々と書いてしまった。
ブログの記事も分かりやすく、なるべく簡潔で読みやすいように工夫していきたいと思います。
何はともあれ、
学びの多いUber Eats(ウーバーイーツ)初回配達編でした。
2日目以降に生かしていきたいと思います。
この日の結果
稼働と売り上げ(移動、休憩含む)
3,581円(5.5時間)
実質働いた時間
3,581円(約3.5時間)
移動で1時間45分、休憩15分の計算。
当面の目標は今後は1日フル稼働もしていこうと思うので
安定して配達のみで1日10,000円を超える事。
あとはクエストやらブーストとかがどうなるか?
気になっています。
(初日の時点ではクエストは出ていませんでした。)
調べたところによると、
クエストが出たりし始めるのは初回配達から1週間程度らしい。
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全てWEB上で完了することができます。
まずは登録だけでもOKです。
(極論、登録後に1日も働かなかったとしても大丈夫です。)
※登録手続きは10分程度、配達開始までは約5日〜1週間程度が目安です。
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